OPEN YOKOHAMA 2011とは

横浜と聞いて何を連想しますか?
港の風景や中華街など、全国的にも知名度の高い「誰もが知る横浜」がある一方で、横浜のまちには、「まだ知られていない横浜」があります。そんな「まちの魅力」を知ってもらいたいという想いを込めて、「OPEN YOKOHAMA 2011」を開催します。
メインイベントである現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」には国内外のアーティストが集結します。特別連携プログラムである「新・港村~小さな未来都市(BankART Life III)」、「黄金町バザール2011」も見逃すことができません。いつもと少し違う横浜がそこにはあります。
また、今年も数多くのまち歩きツアー、いつもは見ることの出来ない場所の限定公開が予定されています。普段何気なく見ているまちの風景も、まちを歩き、まちを知ることで、また違った風景に見えてくるかも。
横浜のまちが好きになる。そんな人が一人でも増えることを願っています。

OPEN YOKOHAMA実行委員会
委員長 鈴木伸治

開催概要

実施期間: 2011年8月6日(土)~11月6日(日)
対象エリア: 関内・関外地区を中心とした横浜駅~みなとみらい駅~元町・中華街駅~山手地区、日ノ出町駅・黄金町駅周辺
URL http://www.invitation-yokohama.jp/
twitter 公式アカウント: invite_YKHM  
Facebookページ: https://www.facebook.com/open.yokohama
YouTube: http://youtube.com/OpenYokohama
インフォメーション・デスク設置場所(全9か所): エリア内観光案内所(横浜駅、桜木町駅、山下町)、主要駅(みなとみらい駅/
クイーンズスクエア、馬車道駅、元町・中華街駅)、黄金町バザール会場、象の鼻テラス、ヨコハマ創造都市センター(YCC)

インフォメーションデスク&ガイドマップ無料配布について

期間中、下記全9ヵ所に有人の「インフォメーションデスク」が設置されます。
『OPEN YOKOHAMA 2011』のガイドマップ等を無料配布するほか、桜木町駅、みなとみらい駅/クイーンズスクエア、馬車道駅、黄金町バザール会場の4つのインフォメーションデスクでは『ヨコハマトリエンナーレ2011』のチケット販売も行います。ぜひインフォメーションデスクに立ち寄り、期間中の横浜を満喫するツールを手に入れてください。

設置期間

2011年8月6日(土)~11月6日(日) 11:00~18:00
[ただし、8月と9月の毎週(木)及び10/13(木)、10/27(木)はお休み]

設置場所

エリア内観光案内所(横浜駅、桜木町駅、山下町)、みなとみらい駅/クイーンズスクエア、馬車道駅、元町・中華街駅、黄金町バザール会場、象の鼻テラス、ヨコハマ創造都市センター(YCC)

ガイドマップ配布スケジュール

前期(vol.1)→ 8/6(土)~9月下旬まで 後期(vol.2)→9月下旬~11/6(日)まで

インフォメーションデスク&ガイドマップ無料配布について

お問い合わせ先:(公財)横浜市芸術文化振興財団【ヨコハマ創造都市センター(YCC)】 TEL 045-221-0325
主催:OPEN YOKOHAMA 実行委員会 共催:横浜市文化観光局
事務局:(公財)横浜市芸術文化振興財団【ヨコハマ創造都市センター(YCC)】 TEL 045-221-0325


キャンペーンスタッフ

ディレクター:牛久保暖、嘉村真由美(ASOBOT)/メインヴィジュアルディレクション:DRAFT/アートディレクター:前原翔一(DRAFT)/ポスターコピー:伊勢華子(ASOBOT)/メインヴィジュアルフォト:小野慶輔/メインヴィジュアルフォトレタッチ:吉武真理子(scab.)/エディトリアルディレクター:川村庸子(ASOBOT)/ライター:小川のぞみ、岩田優子(poetic-poetry)、岡田光津子/ガイドマップデザイン:木村稔将/MAPデザイン:インフォグラム/写真:おやまめぐみ、こいずみなみこ(人物)/WEBデザイン・制作:山口真人、池田周平、野末真理香(アイデアスケッチ)/PRディレクター:茂市玲子(QUIET LTD.)